SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

  • 福祉の里が考えるSDGs
    福祉の里は創業以来、利用者様や介護者様へのより良いサービスを追求するとともに、地域・社会貢献を行うことをスタッフの誇りとしてきました。
    2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の枠組みは、私たちが介護の仕事を通じ「やっていること」「もっとやれること」「やっていくべきこと」を整理し、知恵を絞り次の行動に挑んでいく良い機会だと捉えています。この挑戦の中に私たちの「成長」や「やりがい」があり、関わっているすべての方々の幸せにつなげていくという喜びがあると思っています。
    私たちはこれからも、一人ひとりの意識と行動を変えながら、安全・安心な社会づくりに精一杯貢献していく決意です。
  • 福祉の里が考えるSDGs
福祉の里が掲げる3つの柱
  • 01
    利用者様・介護者様のために

    • 3.すべての人に健康と福祉を あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
    介護するご家族を支えます
    1. 利用者様・介護者様を第一に考えたケアの実施
    経営理念「介護するご家族を支える」に基づき、利用者様はもちろんのこと、介護者様の身体的、
    精神的負担を減らすケアを目指します。
    2. 研修会の実施
    質の高いサービスを提供するために、各種研修会を実施し、質の向上と専門職のスキルアップを図っています。
    3.『再自立支援』の実践
    国が推進する、科学的根拠に基づいた自立支援介護に取り組んでいます。
    本人の望む限り、介護が要らない状態まで回復を目指します。
  • 02
    従業員とその家族のために

    • 1.貧困を無くそう あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を
      終わらせる
    • 4.質の高い教育をみんなに すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
    • 5.ジェンダー平等を実現しよう ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う
    • 8.働きがいも経済成長も 包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
    • 10.人や国の不平等をなくそう 各国内及び各国間の不平等を是正する
    すべての社員が働きやすい職場を目指します
    1. 障がいを持った方、外国籍の方、高齢の方などの採用促進
    その人が持った能力を、最大限に活かすことができる職場で活躍していただけるよう、会社全体で支援します。
    2. 女性活躍の推進
    女性活躍推進本部を設置し、女性幹部の登用、シングルマザーの積極採用などを行っています。働くお母さんと子どもの思い出づくりのために、平成22年から始まった「こどもキャンプ」や「親子旅行」なども毎年開催しています。
    3. 子育て世代の応援
    女性、男性ともに育児休業取得を促進しています。企業型保育園の設置、保育料の補助、奨学金制度の導入など、働くお母さん、お父さんを応援します。育児休業後の勤務時間の変更や、勤務地の異動希望など、柔軟に対応します。
    4. 資格取得支援
    介護系資格の取得に向けた、受講料の助成や勉強会の実施を行っています。また、令和3年より、准看護師育成のために、働きながら資格を取得していただけるよう、様々な面でバックアップしています。
    5. 各種認定を取得
    ・くるみん(厚労省が認定する子育てサポート企業) ・愛知県ファミリー・フレンドリー企業
    (愛知県が認定する社員が仕事と生活の調和を図ることができるよう積極的に取り組む企業)
    令和2年度愛知県ファミリー・フレンドリー企業賞受賞。
    ・PRIDE指標(日本初LGBTQなどのセクシュアル・マイノリティへの取り組み企業) ・あいち女性かがやきカンパニー(愛知県が認定する女性活躍促進企業)
  • 03
    地域の皆さまのために

    • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
    • 11.住み続けられるまちづくりを 包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する
    創業(昭和58年)より地域に密着した企業です
    1. 地域イベントへの積極的な参加
    子ども達を対象にした職場体験、高齢者施設でのコマ回し大会の実施、地域のクラブ活動や博物館への
    協力などを行っています。
    2. 住み慣れた地域での生活の継続
    総合的な在宅サービスを安定的に供給し、「いつまでも住み慣れた地域で暮らしたい」という、
    地域の皆様の想いに応えます。